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最終更新:2007年12月23日

「 守れますか あなたの家族 交通事故死から 」
生命のメッセージ展 in 京都産業大学
2008年11月18日(火)~20日(木)の日程で「生命のメッセージ展 in 京都産業大学」が開催されます。
教育機関の主催によるメッセージ展の開催は、今回が初めてとなります。
メッセンジャーパネルの展示、被害者遺族の講演の他、映画「0(ゼロ)からの風」の上映会もあります。
平日の開催になりますが、どなたでもご入場いただけますので、ご都合のつく方はぜひお越しください。
「生命のメッセージ展 in 京都産業大学」案内チラシ(PDF)
京都産業大学のウェブサイトへ
(2008年10月31日)
刑事裁判終結 有罪判決が確定
12月11日付で、被告側(ヤマト運輸Y運転手)の上告が棄却され、禁錮1年(執行猶予2年)の有罪判決が確定しました。
事故から7年半あまり、6年近く続いた刑事裁判がようやく終結しました。これまでご支援をいただいた皆様に深く感謝を申し上げます。
これからも交通事故ゼロを目指して活動を続けていきますので、変わらずご支援をくださいますようお願いいたします。
クロネコヤマトとの闘い
(2007年12月23日)
生命のメッセージ展 in 早稲田大学
12月4日(火)~9日(土)に、早稲田大学にて「生命のメッセージ展 in 早稲田大学」が開催されます。
早稲田のメッセージ展は、関東圏の学生たちが主体となって2005年から毎年開催されています。
6日(木)には、KENTOのメンバーも講演する予定です。
KENTOリンク集
(2007年12月4日)
世界交通事故犠牲者の日
2005年の国連総会において、毎年11月の第3日曜日を「世界交通事故犠牲者の日」とする決議が採択されました。
全世界で、この日に様々な団体がイベントを催し、交通事故による犠牲者を追悼するとともに、交通事故をなくすにはどうすればよいかを考えています。
KENTOでは、近鉄奈良駅前でチラシの配布とマジックバルーンの製作・配布を行いました。
街頭活動の報告

(2007年11月20日)
裁判員制度開始に向けて
~5年近く、地裁・刑事裁判に関わった市民の立場からの声~
自分達の目で見
耳で聞いてきた
裁判について
感じたこと
思ったこと
望むこと
3年後に裁判員制度が始まります。
最高裁判所「裁判員制度の案内」
1.法廷の中のみでなく、傍聴席からも、裁判官等の声がもっとゆっくり、はっきり、聞こえるように。
2.専門用語は私たちにはまったく分からないので、一般人が分かることばを使ってほしい。
3.裁判官が遠い人でなく、私たちにとって、もっと身近で、分かりやすい人になってほしい。
4.裁判官等は、死者の氏名を呼び捨てにせず、犠牲者への敬意を表せる人であってほしい。
5.刑事裁判を、国民と司法が共に真実を見抜くために最善を尽くす場となるようにしてほしい。
一般人は、「大変だった、でも参加して良かった」と思えることを望む。
そのためにも、司法関係者はあらゆる最善を尽くし、これまで実際に裁判に関わった当事者たちの「声」をもっと積極的に聴く姿勢をもってほしい。
(2006年6月7日)
過去のお知らせ
「生命のメッセージ展 in 国会 Part2」は盛況のうちに終了しました。
ご来場下さった皆さま、ありがとうございました。
更新情報
- クロネコヤマトとの闘い : 裁判報告を更新しました(2007/12/23)
- リンク集を更新しました(2007/12/4)
- 活動報告を更新しました(2007/11/20)
- 交通事故マニュアル : 有料化のお知らせ(2007/4/30)
- 「KENTOとは」を掲載しました(2006/4/1)
- メディアにKENTO紹介記事を追加しました(2006/4/1)
- 活動報告を更新しました(2006/4/1)
- マニュアル改訂版配布中です(2006/4/1)
- サイト移転&リニューアルしました(2006/4/1)
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